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塾生・保護者の声

〜昭和高校合格体験記〜気が付けば内申点が10点も上がり第一志望の高校に合格した男の子の成功体験物語

名前:昭和高校合格中学校3年生
学年:御幸山中学校3年生O君

〜昭和高校合格体験記〜

気が付けば内申点が10点も上がり第一志望の高校に合格した

勉強が嫌いだった男の子の成功体験物語



 ぼくはもともと勉強が嫌いでした。それが変わったきっかけは「敬愛塾への入塾」でした。敬愛塾に入ったのは、部活の先輩のすすめでした。面談に来てまず驚いたのは、以前通っていた塾と違い、大きなビルの中にあるのではなく、家みたいな場所で最初は「本当に塾なのか?」と思うぐらいでした。緊張しながら塾に入ると、塾長が迎えてくれました。そして面談が始まりました。その時は、自分がどのように勉強しているのか、どの教科が好きでどの教科が嫌いか、得意科目と不得意科目、自分の性格などを話したと思います。聞いてくれた塾長が、今度はいろいろと、ぼくに話をしてくれました。面談の最中から(会った時から)塾長の生徒に対する熱意が伝わってきました。ぼくはその場で入塾を決め、早速、次の日から塾に通うことが決まりました。

 塾に通い始めて、最初に感じたことは、敬愛塾の生徒はみんな、本当に真剣に勉強していることでした。「自分はこの中に入って、ついていけるのか?」と思いました。やはり最初は、あまり集中できず、勉強がいやで「早く終わらないかな・・・」と思ってもいました。しかし、敬愛塾に通ううちに、だんだんと勉強をすることが習慣になり、勉強することに対してのいやだった気持ちが薄れていき、勉強することが好きになっていきました。

 塾にも慣れてくると、塾に通うことが楽しくなって(正直言うと、塾長に会うのが楽しみになったこともあります)、自然と勉強時間が増えていきました。「座力、集中力、そして学力」と、よく話してくれました。まず座り、集中し、そうでなければ学力アップはない。そういう意味だと思います。以前の塾では、生徒と先生の距離が遠く、先生に質問することがあまりできなかったのですが、敬愛塾では生徒と先生の距離が非常に近く、塾長やほかの先生にもすぐ質問でき、わからない問題や疑問に思ったことなどは、すぐに解決することができました。とても詳しく熱心に、ときに優しく、ときに厳しく、ときには「自分で考えろ!」と突き放すこともありました。「やっぱプロだな。だてに三十年以上も生徒を見ていないな。」と思いました!!!でも、疲れてくると、すぐに若い先生に交代するところも、塾長らしかったです。

 敬愛塾の一番の特徴(良い点)は、国語力アップに力を入れているところで、ぼくには、とてもありがたかったです。実は、ぼくは国語が一番の苦手科目でした。それはなぜかというと、国語の問題は答えが自分の中で1つに決まらないからでした。その国語嫌いだったぼくに待っていたのは「読解講座」でした。ぼくの一番嫌いな国語の問題が生徒に配られ「全員で一緒に問題を解く」。その時の生徒の真剣さと場の張りつめた雰囲気はとてもすごいです。その後、塾長の詳しい解説があり授業終了のあと最後に答案が返却されます。答案が返される時に塾長は、「○○さん、○○点!」と、点数が高い順に返されていきます。その時の教室内は、緊張と興奮が入り混じっている感じです。そしてぼくは(ヤバい、点数が低いのが、バレル!)と思いながら、自分の順番を待っていました。ついに自分の名前が呼ばれ、「○○、56点!最初にしては、まあまあだな、でもこれからが大切!まだまだ、これからだ!」と言われ、答案が返されました。自分の中ではあまり良くなかったので、次こそはと思い、国語の勉強を進めていきました。敬愛塾は、「国語力はすべての科目の土台である」という指導方針で、ぼくたちの学力を高めてくれます。塾に着いたら、まず漢字・読解でした。「言葉はチカラ、読解力は武器になる!」読解講座で配られる問題の表紙にはそう書かれています。みんな心のどこかで、この言葉を信じているから、あんなにも真剣に勉強をしているんだと、今振り返るとそう思います。そして、読解講座の得点は、二回三回と回数を重ねていくうちに少しずつ点数が上がっていき、自分は国語ができるようになっている実感が出てきました。国語力がついてくるとほかの科目の問題(特に文章題)もできるようになってきて、どんどん成績が上がっていき、勉強が楽しくなっていきました。

 ぼくが三年生になって受験モードになると、敬愛塾ではさらに特別なプランを準備してくれました。学校が終わってから午後四時には塾に行き、勉強を始め、午後十時までみっちり勉強に取り組むことができました。これもぼくの座力・集中力アップに役立ちました。ここまで頑張れたこと、またこんなにも成績が上がったのは、早くから敬愛塾で学び始め、しっかり勉強するという習慣が身についていたからだと思います。もちろん、その中には「いやだな」と思うこともありました。でも、そんな時、塾長は「人間、いい時ばかりじゃない。それに誰も君の成功体験ばかりを聞きたいわけじゃない。もしかすると、苦労の連続かもしれない。大切なのは、その困難を、君は、どう乗り越えたか、だ!」そう教え、励ましてくれました。だから、「いやなことがあっても、続けることができる強い精神力」も、身に付いたと思います。そして、勉強を続けた結果、気が付いたら内申点は10点も上がりオール4になり、学年順位は56位も上がることができました。そして、第一志望の昭和高校に合格することができました。

 敬愛塾で学んだこの時間は、ぼくの人生を大きく変えた、とても大切な時間です。今まで本当にありがとうございました。そして、最後に、「塾長、働きすぎですよ!少しはゆっくりしてくださいね!」



昭和高校合格O君


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