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〜大学入試改革と次期学習指導要領実施スケジュール〜

2017/12/31

〜大学入試改革と次期学習指導要領実施スケジュール〜

今は子供たちの未来の姿が、大きく変わる時代の転換点!

〜新学期に向けて、新入生へアドバイス!〜

◇現高校2年生(新高校3年受験生) 

センター試験と個別入試があと1年を切りました。志望校合格に向け、計画的に学習を勧められるように、受験校決定・学力測定・入試科目の選定・教材の選択・決定などをきめ細かく指導します。自習室も完備し、自宅外での学習空間の確保も万全です。

◇現高校1年生(新高校2年生)

 センター試験を受ける最後の学年です。万が一受験に失敗すると翌年「共通テスト」を受けなければなりません。センター試験とは学習の重点や取り組み方、準備の仕方も違ってきますのでかなり不利な状況に追い込まれます。この学年は、万が一を想定した志望校選びと早めの受験準備、「絶対に浪人しない」という覚悟が必要です。配点の高い英語・数学・国語から、早目に受験勉強を始め切れ目なく続けることが大切です。

◇現中学3年生(新高校1年生)「共通テスト+英語外部テスト」が必要

 「共通テスト」初年度の学年です。手探り的な状況で過去問も存在しない中、受験勉強にどう対応するかを、敬愛塾で、こまめな情報提供ときめ細い指導でサポートします。高1からの受験準備は万端です!条件は受験生全員が同じですが、確実な学力形成のためにも、高校合格と同時に大学入試に向けて、切れ目のない学習が欠かせません。

★★★トピックス「共通テスト+英語外部テスト」は、現中学3年生から!★★★

 現在の中学3年生が大学入試を迎える2020年度から、外国語(英語)は「共通テスト」に加え外部テスト(英検・TOEICなど)の受験が必要と決定(現時点では国立大学法人)。実質的に最重要科目の英語だけは試験が半年以上「前倒し」になります。受験生にとっては、英語の受験対策が2科目分に相当し大きな負担となり、英語が「合否のカギ」を握ると予想されます。

◇現中学2年生〜1年生(新中学3年受験生〜2年生)「共通テスト+英語外部テスト」が必要

 教科書の内容の増加と難化で中学校の定期テストも難しくなっています。テスト前だけの対処療法的な勉強スタイルでは、先の見通しが立ちません。積み重ねが必要な「英語・数学・国語」の主要科目を中心に、計画的な学習スタイルの確立を「今」から始めなければ入試環境の激変に対応できなくなります。将来を見据えた早目の取り組みを勧めます。

英語に関する学校外での学習の必要性は今まで以上に高まっています!

◇現小学6年生(新中学1年生)「共通テスト+英語外部テスト」が必要

 現役で「共通テスト」先行実施期間での受験をする最後の学年です。万が一受験に失敗すると本格実施に切り替わる翌年、大きく不利になります。また中学、高校の6年間が指導要領の移行措置期間となり、学習を進めていくうえで下の学年と比べ「学び漏れ」等、不利な状況が続きます。学び漏れの対策や、わかりにくい部分は塾でフォローが必須な学年です。敬愛塾で迎える新学期を、本格的に学びを始める良い機会としてください。中学校で英語がわからなくなってからでは、手遅れです。

◇現小学5年生(新小学6年生)「共通テスト+英語外部テスト」が必要

 この学年は、激しく学習環境が変わる「中心的な学年」です。「共通テスト」本格実施後最初の受験となる学年です。先行実施から本格実施への切り替えは、かなり大きなものとなる可能性があります。正確な情報収集と、早めの対策が必要です。学習指導要領の点でも、中学1,2年は移行措置期間、中3で新指導要領となるため、このギャップの大きさに戸惑い、苦手意識が生じる恐れがあります(特に英単語・連語表現)。

敬愛塾では高校入試目前となって慌てないよう早め早めに指導アドバイスを行います。また、教科型となる小学校英語で学び残しがないように、各学年の段階でしっかりと生徒の現状を把握した指導を心がけます。1年間で英検5〜4級の合格を目指します。

◇現小学4年生(新小学5年生)「共通テスト+英語外部テスト」が必要

 中学のうち2年間を次期学習指導要領で学習する学年です。高校入試も完全にそれに対応した出題となるため、中1,2のうちからそれを見越した対策が必要です。また「共通テスト」本格実施2年目の学年です。学習内容も入試制度も、今とは全く違った姿となります。未来を見据え、公立進学の場合も私立中学受験の場合も、早め早めの準備が何より求められる学年といえるでしょう。敬愛塾は、万全な体制で指導準備をし、1年間で英検5級の合格を目指します。

◇現小学3年生以下「共通テスト+英語外部テスト」が必要

中学・高校の学習内容のすべてを次期学習指導要領で学ぶ、「全く新しい世代」と言えます。この学年が高校を受験する頃には、高校入試も大きく様変わりします。また、社会状況も現在とはかなり違ってきているはずです。敬愛塾で学ぶ内容もより高度に、その目標も「将来を見据えた大きなもの」となっているに違いありません。しかし、基礎的な「知識・技能」を確実に習得することの重要性は、どんな時代になっても変わりません。むしろ、今回の教育改革によってその重要性がさらに増したと捉えるべきです。敬愛塾で確実に学びを続けましょう。なぜなら、いつの時代も「継続は力なり」なのですから。

◇最後に・・・変化の時期だからこそ基礎的な「知識・技能」の習得が重要

敬愛塾では、このような様々な「変化」が起きても対応できるように、「思考力・判断力・表現力」を磨くための対策や、他者との協議に結び付くコミュニケーション能力を高める取り組みを、まじめに取り組んでいます。たとえ週1回であっても、家庭的な温かい雰囲気の中、他学年とも混ざり合い、刺激を受け、クラスメイトと一緒に勉強に取り組む【共育】効果は絶大です。

★★★トピックス「主な大学での外部検定試験の利用状況」★★★

◆立教大学 全学部日程・グローバル方式(10学部31学科)◆上智大学 TEAP利用型(8学部29学科)◆青山学院大学 個別学部日程(6学部)◆早稲田大学 英語4技能利用型(文学部・文化構想学部)◆中央大学 英語外部検定利用型入試(3学部19学科)

◆南山大学 全学部全学科⇒出願時点で以下のいずれかの英語能力試験スコア等を保持し、1度の受験で4技能(Reading, Listening, Writing, Speaking)のスコアの合計が「総合基準スコア」を満たしている場合は、個別学力試験「外国語(英語)」または大学入試センター試験「外国語」の科目を満点と換算

時間をかければ努力に比例して学力アップするのが英語の特徴。

英語入試の実施時期の「前倒し」は、今回の改革の中でも極めて大きな変化!

以上の観点をご理解の上

将来を見据えた学習への取り組みを真剣に考える塾生を募集します。



文科省の新テキスト「We Can!」に、カリキュラム完全準拠

『敬愛塾・英語特別クラス』で小5・小6の英語学習を確実に理解&定着しよう!



いよいよ新学期から新学習指導要領の「小学校英語」が先行実施されます。習得すべき語彙が600〜700語にのぼるなど、学ぶべき事柄・内容が激増します。そこでカギを握るのは、土台となる小学1〜4年生の初期段階でどれだけ英語になじみ、英語が「教科」となる小5・小6でいかに学習内容を定着させるか。

敬愛塾では幼稚園時から小学校1〜6年生・中学生定期テストリスニング対策・英検対策として、レプトン英語クラスを開講しています。また新設の『敬愛塾・英語特別クラス』では、学校での指導を補完あるいは先取りし、単語力・文法・長文読解・リスニングの技能を着実に定着させることが、難化した「愛知県公立高校入試」への確実な対策となり、さらにこれから始まる大学入試改革でセンター試験に代わる「共通テスト」へのスムーズな対応につながると考えます。

★「新たな英語教育」ではじまる、子供たちの今までに経験のない学習環境の急激な変化!

〇小学校3〜4年・・・「聞く・話す」中心

英語なし   ⇒ 「外国語活動」【新設】(週1コマ程度)

〇小学校5〜6年・・・「読む・聞く・書く・話す」の4技能を重視

週1コマ程度 ⇒ 「教科型」【拡充・変更】(週2コマ程度)

 定期テストなし⇒ 「教科型」になるため、成績基準となる「テスト」の実施

語彙量指定なし⇒ 600〜700語程度の習得を目指す(中学校では知っているものとして指導が始まる)

   (小学校の2年間で、現在の中学生の半分以上の単語を覚える必要があります)

〇中学校1〜3年生・・・教科書は、「教科型」小学校英語の延長となり、難化が予想

   単語量1200語程度⇒ 1600〜1800語程度へ充実

(ここまでで計2500語程度⇒現在の中学生の2倍以上の語彙力を要求されます)

文法⇒ 「原型不定詞」「過去完了進行形」「仮定法」等、高校の内容を学習

授業は昔のまま⇒ 授業は外国語で行うのを基本(オールイングリッシュ)

文型⇒ より高度なものに変化(難解な文が増加→国語力も必須)

★小学生のうちから英語を定着させないと、このころには「手遅れ」です。

敬愛塾には、30年以上にわたる英語の指導力とノウハウがあります!

〇高等学校1〜3年生・・・高校英語は、習う場から使いこなす場へ「変化」を遂げる

   単語量1800語程度⇒ 1800〜2500語程度へ充実

   言語活動は、ほぼ行われていない⇒ 「発表・討論・議論・交渉」など発信力を強化する言語活動を充実させ、コミュニケーション能力の向上を重視

 

 敬愛塾で学ぶ内容は様々な面で役に立ち、その目標も「将来を見据えた大きなもの」です。たとえ週1回でも、家庭的な温かい雰囲気の中、他学年とも混ざり合い、刺激を受け、クラスメイトと一緒に勉強に取り組む効果は絶大です。名古屋では、プロと呼ばれる塾長自らが生徒たちを指導する「老舗」と呼ばれる塾は僅かです。指導者の質の差が、子供の可能性に大きな影響を与えると断言します!



 



 



 



 



 



 



 


お問い合わせ/入塾や体験入塾に関するお問い合わせはこちらからどうぞ。本部校:052-831-8009 香久山校:052-800-5588 まずは無料カウンセリング・無料体験授業をお気軽にお申し込みください。

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