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〜私が通っていた敬愛塾について・後輩塾生に贈るメッセージ〜

2016/01/31

〜私が通っていた敬愛塾について 〜



私が敬愛塾に出逢ったのは小学校 6 年生の時だ。受験まであと1年という時期に、どうしても苦手だった理科社会を強化するべく、敬愛塾に入塾した。入塾初日。明るすぎる教室と明るすぎる塾長!!!初対面の人や初めての環境に異常なほどの警戒心を抱いてしまう部分のある私は、小さな戸惑いと大きな恐怖心を胸に抱き塾の扉を開けた。緊張と警戒心がピークに達していた私は扉の向こうの世界に圧倒されてしまった。

今まで通っていた塾にはないフレンドリーでアットホームな雰囲気、質問しやすい環境、しょっぱなから私を「○と○さーや」と呼び、間違いを訂正しても訂正しても気にせず、朗らかに笑いながら大きな声で「さーや!」と呼ぶ塾長。「気に入った」と思った。昔から好き嫌いがはっきりしていた私は、嫌いなものはとことん嫌い、受験に必要だとかお構いなしに理科社会にも手を付けず、先生にも心を開かなければ、塾にも行きたがらない。そんな気難しい少女だった私が、入塾 1 日目にして、偉そうにも「気に入った」と思い、両親にも「さや、あの塾は気に入ったから通ってもいいよ」と宣言したのである。



父からも母からも、もちろん私自身からしても大変珍しいことだった。「塾に行きなさい!!!!」と怒らずとも、お菓子を取り上げずとも、大好きだったアイドルグループの出ている番組の録画を消すと脅さずとも、私が自主的に「塾行くよ」「塾長が面白いんだ」「塾長がこれ(理科社会のテキスト)やって来いって言ったからさや今からノート作るね」と楽しそうに勉強を始めたものだから、母は特にびっくりしたらしい。突如やる気を出した私に母は問うた。「どうして突然頑張ることにしたの?ママが怒らなくてもやるようになったなんてすごいじゃない」と。



当時の私は「今まで持ってるテキストさや嫌いって言ったら塾長が、じゃあこっちやりなさいって言ったんだよ(新小学問題集)。塾長がくれたテキストね、小さいの。ノートと同じ大きさで B4 っていうんだよ」と、わけのわからないことを報告してきたそうだ。確かに四谷大塚のような大きくてつるつるした紙でできたテキストが私は大嫌いだったのだが、そんな理由だけでやる気が突然みなぎってくるわけがない。私自身、小さなことでも褒めてくれて正解すると大きな大きな丸をくれたのが嬉しくてしょうがなかったから余計やる気を出した記憶がある。



「あたたかくて、明るくて、大きい」。私の通っていた敬愛塾とは、そんな塾だった。



そして、私がウキウキで敬愛塾に通った理由はほかにもたくさんある。以前から通っていた2つの塾みたいにおんぼろじゃなくてきれいだし、トイレも清潔で快適で洋式だし、先生も「なんでこんなのもわからんねん!どつくぞこらぁ!!!」とか叫ばないし、それどころかたくさん褒めてくれる。



私の中で敬愛塾は「お気に入り」であり「ナンバーワン」だったのだ。



それだけじゃない。敬愛塾には、ほかの2つの塾にはなく、母親が一番心配していたものがあった。それは「友達」またの名を「ライバル」である。国語専門の塾は完全なるマンツーマンであったし、 算数専門の塾は本来大学受験専門の塾のため生徒の9 割が高校生、残りの1 割は中学生と私の知っている限り小学生は私一人だけだった。体も大きく、声も低く、目の周りは真っ黒で、塾が終わると友達同士で駅でぎゃーぎゃー騒ぐ、思春期真っ只中なお友達しかいなかった私は敬愛塾に入ることで初めて、ライバルという名の同年代の友達ができたのだ。敬愛塾には目指すところが同じ同い年の友達が、特に女の子がわんさかいた。そして人生で初めて人と自分の学力を比べたとき、「こりゃ頑張るしかない」と思ったのだ。一人っ子で人と比べられたことが一度もなく「さやちゃんが一番よ」と言われてきた。クラス内でも 1 番か2 番くらいに頭がいいと言われ続けてきた。簡単に言えば、ちやほやされてきたのだ。



そんな環境で育った私からしたら「さやが一番じゃない」「さやよりも頭がいいのがいっぱいおるぞ」という事実が衝撃でしかなかった。



 それからの私は、本当に、本当に、頑張ったのだ。「負けてたまるか」「もっといい成績がほしい」「さやも褒めてもらうんだ」そんな気持ちに圧され夏休みになると毎日朝早くから自習しに行った。同じ学校を目指している女の子が自分より早くに来ていることに気づいてからは、もっと早くに家を出るようになった。朝6時に起床し、迷惑にも9時開始の塾に8時から通い、隣にある塾長の家のインターホンを盛大に鳴らし、「鍵開けてくださーーーーーい!」

今、冷静に考えると「何をしとんねん!そんな朝早くに!」と自分の頭をひっぱたいてやりたいところだが、塾長と塾長の奥様は朗らかに笑って「待ってろ!いま開けに行ったる!」と言い、急いで鍵を開けに来てくれた。



○キ○リが出て大騒ぎになったときも塾長は「今すぐやっつけてやるから、待っとれ!」と言って急いで退治しに来てくれたのだ。塾長は、いつもそんな気持ちでいつも私たちを守ってくれた。だから私も安心して、だれに強要されずとも、自ら早起きして勉強に励んでいた。私たちの成長を、塾長はきっと誰よりも喜んでくれていたのではなかろうか。塾長はいつもニコニコしながら、こちらの無理な要求やむちゃくちゃな質問にも根気強く付き合ってくれた。



ちなみに、私の母も敬愛塾贔屓だった。

その理由に、同じ目標を持ったお互いの刺激になる存在がたくさんいたこともあるが、我が家の無理な要望も塾長は嫌な顔一つせず受け止め、塾の授業のカリキュラムと予定を個人的に組んでくれ、面談でも真摯に相談に乗ってくれたから。



「なんて懐が深い。」母はよく言っていた。

「塾長はあたたかく、明るく、大きな人だね!」とも・・・。



それだけ頑張った甲斐があり、第一志望の南山女子中学には合格できなかったが、愛知淑徳中学校に合格し、入学することができた。合格通知が来て、塾長に報告の電話を入れたとき、「さーや!おめでとう!なんでそんなに暗いトーンなの?自信を持って前を向いて進んで行きなさい。よく頑張ったよ!」と笑われた記憶がある。第一志望には落ち、自信を失っていた私を励ましてくれた。



この言葉で、小学 6 年生の女の子が自分の頑張りに自信が持てた。今振り返って、その出来事は私にとってすごいことだったと思う。なぜなら敬愛塾に入った当初、自分よりできる子がたくさんいて、自信を失っていた私が、「だってさや頑張ったもん。受かるに決まってんでしょ」と胸を張って言えたのだから。



これは私のやる気を最大限に引き出し、自信を持って進んで行く勇気をくれた塾長と、その塾長が作り出した「敬愛塾」という環境のおかげだと思う。現に、中学受験から6 年が経ち、ご縁があって塾長とまたコンタクトをとることができ、「さーやが通っていた時のことを書いてメールで送ってくれない?」と言われた今 3000 字というなかなか書くことのない文字数を埋めることができている。ほかに通っていた塾のことを書けと言われてもここまで書ける自信はない。今回の「私が通っていた敬愛塾について」という題での後輩へ贈るメッセージは、私の人生でかけがえのない経験を敬愛塾でさせてもらえたからこそ、こんなに書くことがあふれ出てきたのだと思う。



私はつい9か月前に 大学受験を乗り越え、今は東京で一人暮らしをしているのだが、大学受験は思っていた以上にしんどかった。勉強を始めたのも10月からと遅かったし、やる気に火が付いたのも周りの子たちに比べて遥かに遅かった。

それでも乗り越えられたのは、「あのころ敬愛であんなに早起きをしてあんなに頑張れたんだから、小6のさやにできて、高3のさやにできないわけがない」と言い聞かせてきたからだった。



これからも自分に自信がなくなったとき、「できない」とあきらめそうになったとき、敬愛塾でのあの経験、塾長の「自信を持って進んで行きなさい。」という言葉、そして「さーや!すごいなあ!よくできたなあ!」と、頭を撫でてくれた大きな手を思い出して「もうちょい 頑張ってみるか」と踏ん張ってみるに違いない。



6年という月日が過ぎてもなお、敬愛塾の思い出がよみがえってくる。

敬愛塾は私にとって、いつまでも「あたたかくて、明るくて、大きい」場所である。



後輩塾生の皆さん

敬愛塾での勉強は、いつかきっと役に立つ時が来ると信じます。

どうか受験勉強を精一杯頑張ってください。



愛知淑徳中学校・高等学校 学習院女子大学在学中

SSさんから塾の後輩への激励メール「私が通っていた敬愛塾」より



 


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